Shikoku Information

エリア:

  • 香川

カテゴリ:

  • 観光スポット

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村
昭和の教室と海辺の村で、映画と文学の世界に出会う。

二十四の瞳映画村は、映画『二十四の瞳』のロケ用オープンセットを活用した、瀬戸内海沿いの映画と文学のテーマ施設です。木造校舎や昔ながらの家並みを歩きながら、作品の世界と小豆島の穏やかな風景を楽しめます。

二十四の瞳映画村を楽しむ3つのポイント
  1. 1. 海を望む木造校舎を歩く撮影で使われた教室や小道具が残る木造校舎へ。窓の向こうに瀬戸内海が広がり、映画の一場面に入り込んだような時間を過ごせます。
  2. 2. 映画と文学をじっくり味わう壺井栄文学館やギャラリー松竹座、キネマの庵などを巡り、『二十四の瞳』と日本映画の魅力に触れられます。
  3. 3. 昭和の町並みと島の味を楽しむ懐かしい家並みで写真を撮ったり、給食セットや醤油ソフトなど小豆島らしい味を楽しんだりできます。
公式情報・アクセス

期間別の入村料金、イベント、渡し舟や路線バスの最新情報は公式サイトでご確認ください。

公式サイトを確認Google マップで行き方を見る

アクセス早見
車で行く
坂手港から約13分、草壁港から約25分、池田港から約35分、土庄港から約55分。バス・自家用車とも無料駐車場を利用できます。
公共交通で行く
各港から小豆島オリーブバスを利用し「映画村」下車。季節運航の渡し舟はオリーブ・ナビ桟橋から約10分です。

※路線バス・フェリー・渡し舟は運行日や時刻が変更される場合があります。出発前に公式の交通案内をご確認ください。

周辺で楽しむ

・岬の分教場
小説『二十四の瞳』の舞台となった木造校舎です。映画村とのセット券を利用し、作品の原風景をたどるコースがおすすめです。

・エンジェルロード
干潮時にだけ現れる砂の道。潮の時刻を確認し、島らしい海辺の景色を楽しんでください。

・寒霞渓
小豆島を代表する渓谷美を、展望台やロープウェイから楽しめます。映画村とあわせた島内ドライブにも向いています。

※各施設の営業状況や潮位、交通機関の運行情報は、訪問前に公式情報をご確認ください。

詳細情報

エリア 香川県
住所 〒761-4424
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
TEL 0879-82-2455
FAX 0879-82-1824
メール -

パンフレットをダウンロード

基本情報

営業時間 9:00〜17:00
定休日 年中無休
入場料 A期間(3月15日〜7月20日):大人900円・小人450円
B期間(7月21日〜11月30日):大人1,000円・小人500円
C期間(12月1日〜3月14日):大人850円・小人430円
※大人は中学生以上、小人は小学生。幼児無料。
駐車場 乗用車:あり(無料)
バス:あり(無料)
Free Wi-Fi あり
トイレ あり
オススメの季節 春 / 夏 / 秋 / 冬

ここでしか味わえない特別な体験を。

木造の学校「岬の分教場」をはじめ、原作の著者を紹介する「壺井栄文学館」、映画「二十四の瞳」を随時上映している「ギャラリー松竹座映画館」、1950年代を中心に有名な日本映画を紹介する「キネマの庵」、主演女優・高峰秀子ギャラリーなど見どころもいっぱいです。オフィシャルショップ「チリリン屋」ではオリジナルグッズを販売しているほか、日本独自の味つけが人気のアイスクリーム「醤油ソフト」も食べられます。


書肆海風堂(しょしうみかぜどう)

映画と文学の世界に浸りながら、小豆島ゆかりの本や作品に出会える書店です。

営業時間 09:00 - 17:00
定休日 年中無休


Cafe’ シネマ倶楽部

昭和の映画資料に囲まれ、懐かしい給食や軽食を味わえるレトロなカフェです。

営業時間 09:00 - 17:00
定休日 年中無休

Photo Gallery

場所




MENU